「改革に挑戦する企業を目ざして」
 新世紀を迎えてボーダレス化が急速に進展しています。
 ミヤマ電器は、こうした流れに的確に対応して、生産体制を徹底的に合理化し
「短納期」且つ「高品質」な製品の安定供給を目ざしています。
 過去にとらわれない自由な発想で「高付加価値」製品の開発と海外生産への迅速な移行による「国際価格」の提供により、
お客様のニーズに十分にお応えできるよう社員一丸となって積極果敢に改革に挑戦し続けて参ります。
代表取締役社長    松山 秀樹
  会社概要
商号 ミヤマ電器株式会社
設立 昭和24年3月  (創業大正13年3月)
所在地 本社 東京都大田区上池台4丁目7番1号 〒145-0064
馬込事業所 東京都大田区上池台5丁目22番5号 〒145-0064
名古屋営業所 愛知県名古屋市中区新栄1丁目8番35号 プロト新栄ビル2階 〒460-0007
資本金 94,500,000円
決算期 6月(年1回)
代表者 代表取締役社長  松山 秀樹
   
主要営業品目 押釦スイッチ、トグルスイッチ 波動スイッチ スライドスイッチ、キースイッチ
照光式スイッチ、振り子式転倒スイッチ、無接点スイッチ、ミノムシスイッチ
その他各種電子機構部品
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 長原支店、みずほ銀行 荏原支店、三井住友銀行 五反田法人営業第一部
りそな銀行 五反田支店、商工中金 東京支店
会社沿革
1924年 3月 井沢圭三初代社長が東京市芝区白金三光町にミヤマ製作所を創業し
ラジオ部品の製造を開始
1933年 3月 ラジオ用チップジャック、真空管ソケット等、多品種のラジオパーツを開発し
実用新案権を取得
10月 東京市荏原区東中延1丁目362番地に本社、工場を移転し、株式会社ミヤマ製作所を設立
1940年 3月 東京市荏原区西戸越2丁目844番地に第2工場を新設
1944年 5月 海軍指定監督工場となる
8月 埼玉県秩父町に秩父工場を新設
1945年 5月 空襲により第1、第2工場ともに被災
7月 盛岡市に疎開し、工場建設を準備するも、敗戦によって中断やむなきに至る
1948年 5月 東京都大田区上池上56番地において事業を再開
1949年 3月 ミヤマ電器株式会社を資本金30万円で設立
1953年10月 GT管用クッションソケット及び新製品塩ビ被覆ミノムシクリップ(実用提案)を発売
1960年10月 現在地に本社ビルを建設
1962年 3月 輸出開始  資本金350万円に増資
1967年 3月 大阪営業所を開設
1968年 9月 スイッチ等のUL規格を取得
1969年12月 スイッチ等のCSA規格を取得
1973年12月 馬込事業所を開設し、生産部門を移転
1974年 9月 資本金を4,725万円に増資
1976年 9月 井沢圭三取締役会長・井沢良取締役社長就任
1981年 3月 名古屋営業所開設
1982年 6月 神田営業所開設
1984年 6月 資本金を9,450万円に増資
1985年12月 高瀬競取締役社長就任
1986年 5月 川崎市中原区苅宿に玉川工場新築完成
1988年10月 スイッチのVDE規格を取得
1996年 9月 上田宗一郎取締役社長就任
1997年12月 ISO9001(1994)を取得
2000年 8月 松山秀樹取締役社長就任
  2002年 9月 玉川工場閉鎖
2002年11月 本社ビル新築 本社営業部開設(神田営業所閉鎖)
2003年 9月 上海星山模具制造有限公司 竣工
2003年12月 ISO9001(2000)を取得
2004年7月 広州星山汽車配件制造有限公司 設立
2004年11月 ISO14001(1996)を取得
2005年10月 ISO14001(2004)を取得
2007年10月 SIAM MIYAMA ELECTRIC CO.,LTD 設立
  営業概要
 <国内>
 関東・中部・関西地区にそれぞれ営業所を置き、全国的な販売網を持っています。
 顧客第一主義の信条に基づいた営業活動と、社内的にはお客様優先の管理体制を確立し
 万全のサービスでご要望にお応えします。
 <海外>
 UL・CSA・VDEの海外規格を取得済みで、諸外国からの受注も好評です。
 直貿あるいは間貿によって、お客様のご要望にお応えします。
  主要納入先及びご使用先
 アイシン精機株式会社、市光工業株式会社、株式会社今仙電機製作所、沖電気防災株式会社
 オーデリック株式会社、キャノン株式会社、株式会社クボタ、小島プレス工業株式会社
 株式会社三社電機製作所、サンデン株式会社、三洋電機株式会社、レシップ株式会社
 ジャガー株式会社、シャープ株式会社、スタンレー電気株式会社、株式会社セコム、ソニー株式会社
 タイガー魔法瓶株式会社、ダイキン工業株式会社、株式会社ダイヘン、デンソー株式会社、株式会社東芝
 トヨタ自動車株式会社、株式会社トヨトミ、日産自動車株式会社、日本電気株式会社、日本電熱株式会社
 パイオニア株式会社、パロマ工業株式会社、富士通株式会社、富士電機株式会社、ブラザー工業株式会社、
 本田技研工業株式会社、パナソニックモバイルコミュニケーションズ株式会社、パナソニック株式会社、   
 パナソニック株式会社エナジー社、パナソニック株式会社アプライアンス社、マスプロ電工株式会社、三菱自動車工業株式会社
 パナソニック電工株式会社、三菱電機株式会社、三菱農機株式会社、森田電工株式会社、ヤマハ株式会社、
 ローランド株式会社、その他    (五十音順、敬称略)
  主要仕入先
 有限会社大進工業社、有限会社岩手電機製作所、有限会社東新合成工業所
 株式会社椎名、田島技研株式会社、三立精機有限会社、株式会社三ツ星電器製作所
 星電社(香港)有限公司、星電社(VN)有限公司、その他    (順不同、敬称略)